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ソフトバンクが出資したウーバーってどんな会社?出資比率など徹底調査

「SB、ウーバーに1千億円出資か 自動運転部門に」というニュースが2019年3月14日出ました。

ソフトバンクグループなどが、米配車大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転部門に約10億ドル(約1100億円)を出資することを協議していると報じた。自動運転の開発を加速させるのが狙い

ソフトバンクが出資したウーバーとはどんな会社か調べてみた

筆頭株主でもあるウーバーとはどんな会社か調査してみました。
ウーバーの正式名称はウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies Inc.)。
アメリカの会社です。

ウーバーは2009年3月に設立。
自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである
現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開。

wikipedeiaより

世界の70カ国でウーバーは展開していて、
日本でもウーバーは展開しています。

UBERへ出資したソフトバンクの出資比率は?

Uberは100億ドル(約1兆1000億円)相当の自社株を2017年11月に売却。
ソフトバンクが15%の出資比率を占めました。

そして今回は約10億ドル(約1100億円)を出資。ということで、
ソフトバンクの孫さんはすごく力を入れているビジネスの一つということでしょうか?

今後、ウーバーは近々株式上場もするということで
この株式価格もどのくらいになるかが楽しみなところです。

孫さんがウーバーへ出資した自動運転の開発って何?

孫さんが今回ウーバーへ出資する予定額は、約10億ドル(約1100億円)と言われています。

その出資額はウーバーの自動運転の開発資金のためと報道されています。

なぜ、孫さんがこの自動運転の開発資金に出資したのかというと、

ウーバービジネスで問題なのは、ウーバードライバーが登録をしたらすぐに仕事ができるということで、一部のモラルがない人たちの運転によって事故が多発。

そのために、ウーバーは自動運転車両の開発に取り組んでいたのですが、ウーバーは自動運転車両死亡事故発生で2018年3月から中止していたそうです。

ウーバーの自動運転車による死亡事故、経緯や原因などの調査結果まとめ

孫さんは、このウーバーの筆頭株主なので
このビジネスを右肩上がりにするために必要なのは、ウーバードライバーが安全にお客様を希望の場所に届けること。
そのためには、自動運転車の開発が必要と思い、今回出資をしたのでしょう。

日本でのウーバードライバーはいる?収入は?

日本ではウーバードライバーはウーバーのサイトで募集はしているものの、
「白タク」を日本では認めていないために、
一般の人が、たとえ免許証を持っていても、「今」ウーバードライバーになるのは簡単なことではなさそうです。

日本で「今」個人タクシーのお仕事をしている人は、ウーバードライバーで登録ができそうです。

ウーバードライバーとして登録をしたら、お仕事が増えるかもしれませんね。

現在、日本でも少しずつウーバータクシーは増えているとか。
大阪で、私はみたことがないのですが、ウーバータクシーあるのですね。
タクシーの後ろ側についているということで、
ちょっと見つけるのは難しいかも。

日本で最初にウーバータクシーを導入したのは愛知の名古屋だったのですね。
実際に、名古屋地域にタクシー事業を展開する老舗企業フジタクシーは、2018年9月に半分以上の350台をウーバー対応にすると発表しています。


また、仙台でもウーバータクシー導入は決定しているとか。

日本でのウーバー初乗り料金やシステムについて

ウーバータクシーは日本の規制により、初乗り料金は地方地方で決まっています。

ですが、「uberTAXI」には、例えば、BMW7やレクサス、アルファードなど豪華な車種が+500円で利用できる、「uber TAXILUX プレミアム」または、「uberTAXILUX」と言われるサービスもあります。

まず、ウーバータクシーに乗りたいのなら、
ウーバーアプリをダウンロードしてユーザー登録、クレジットカード登録をするのが必須。です。

 

私も無料でウーバーアプリをダウンロードしてユーザー登録、クレジットカード登録をしてみました

ウーバーアプリダウンロードはこちら

iPhone(https://itunes.apple.com/us/app/uber/id368677368?mt=8
android(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ubercab

勤務地や自宅を希望であれば登録ができるのでやってみました。

すると、「現在その地域ではウーバータクシーは使えません」というメッセージが来ました。

もし、ウーバータクシーが使えるところであれば
アプリを起動して迎えに来て欲しい場所を地図で設定します。

その乗車の依頼をドライバーが受け付けるので、目的地の住所か地名を入力します。

すると、希望の場所までドライバーが近くまで来る間、
車があと何分で現地に到着するのか、逐一表示されるという仕組み。

また、どんな車で、どんな運転手が来るのか、その評価も表示されます。
評価は1~5まで表示され、
数字が高い程皆から評価が高いドライバーという事です。

ドライバーが到着すると、事前に登録したメールアドレスに連絡、後に電話がきます。

目的地に付き、車を降りるとすぐにアプリに領収書が届きます。

ということで、ウーバータクシーは、お金の支払いやお釣りの授受がないので、ぼったくられることもないということですね。

ソフトバンクが出資したウーバーってどんな会社?出資比率など徹底調査まとめ

 

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