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就活セクハラは男子学生も!どんな被害事例?アンケートから調査

共同通信の2019年5月29日のニュースによると、就活セクハラの被害は女性だけでなく、男性も被害があるというアンケート結果が出ました。

では、男子学生はどんな就活セクハラを受けているのか?
また、そういう就活セクハラの対処法も考えてみました。

就活セクハラが明らかになったアンケートとは?

就活セクハラが明らかになったアンケートは、
連合(日本労働組合総連合会の略)が集計したアンケート
2019年5月15日実施の「就職差別に関する調査2019」と
「仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019」
からわかった結果です。

アンケート名 就職差別に関する調査2019
実施期間 2019年4月5日~2019年4月10日
調査方法 インターネット
調査年齢 全国の18歳~29歳の男女
人数 1000名

 

アンケート名 仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019
実施期間 2019年5月8日~2019年5月9日
調査方法 インターネット
調査年齢 全国の20歳~59歳の有職(※)男女
人数 1000名

 

就活男子が受けた就活セクハラ被害とは?

では、就活男子が受けたと感じている
就活セクハラ被害とはどういう事を言っているのでしょうか?

まずは、
就活男性が受けた就活セクハラのトップ3を紹介します。

就活男性が受けた就活セクハラのトップ3

・性的な 事実関係 (性体験など) の質問(29.8%)

・性的な 内容の 情報(噂)の 流布(27.7%)

・個人的な 性的 体験談を 聞かせる(21.3%)

残念ながら、
仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019には
具体的にどういう事を指しているのかが
わかりませんでした。

ですので4月に調査した
就職差別に関する調査2019より
具体的に就活男子がどんな言葉を言われて
就活セクハラだと感じたのかを調査しました。

・「『恋人はいる?どれくらい恋人がいない?』な ど、プライベートに踏み込んだ質問をされたことがある(29 歳男性)」
・「『身長低いな』と言われた」(23 歳男性)、

また、
男性とは書かれていませんでしたが、
就活女子、就活男子が感じた就活セクハラは
具体的にはどんな内容かも
調査しました。

・「採用選考で会社独自の履歴書を提出するように求められた」大卒者等の58% ・「採用選考で戸籍謄(抄)本の提出を求められた」19%
・「採用選考で健康診断書の提出を求められた」49%
・「応募書類やエントリーシートで『本籍地や出生地』の記入を求められた」56%

・面接で個人情報を質問された経験率 「家族構成」39%、「本籍地や出生地」32%
・“面接官が聞いてはいけない質問”についての認識率 「宗教」は67%、「尊敬する人物」は僅か13%
・“面接官が聞いてはいけない質問”についての認知経路 「インターネットでみた」35%
・「採用試験の面接で不適切な質問や発言をされた」15%
・面接官による不適切発言事例多数 「恋人はいる?」「家族の職業は?」「身長低いな」「太ってるね」

・「就活で学歴フィルターを感じたことがある」40%
・「就活で男女差別を感じたことがある」28%
・就活で感じた男女差別 最多回答は「男女で採用予定人数が異なっていた」

連合 就職差別に関する調査2019より

就活セクハラを受けたらどんな変化や影響があった?

こういう就活セクハラを受けたと感じた
就活女性、就活男性は
その後どんな変化や影響が生活上で感じられたのかも
調査していました。

就活セクハラを受けた後の影響や変化

・就職活動のやる気がなくなった(42.6%)

・就職活動を短期間 休んだ(21.3%)

・ 就職活動を長期間休んだ(21.3%)

就活セクハラは男子学生も!どんな被害かアンケートで調査【2019年5月】まとめ

就活セクハラは就活女子だけでなく男子学生も感じていることが
2019年5月連合のアンケート調査でわかりました。

仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019によると
就職活動中に、セクシュアル・ハラスメントを受けたことがある人は全体の10.5%。

年代別だと
20代就活男性の21%が就活セクハラを受けたと感じたと答えました。

そして、就活セクハラを受けたと感じた
就活男性、就活女性は、就職活動をする気がなくなtたり、
就活活動を短期から長期一旦やめるという選択を選んでいる人もいました。

 

 

私は、
就活セクハラという文字がなかった時代に
就活活動をしていました。

その時に、
具体的には覚えていないものの
止める面接官に言われた質問に
違和感を感じたり
したことはなんとなく覚えています。

また、就活ではないですが
一時太っていた頃に
その人はコミュニケーションの一貫のつもりで言った言葉であっても
身体の事で言われた言葉で
「ドラえもんのようだね」と言われた言葉は
数十年前に言われましたが、
今でも覚えています。

そして、人前では平気なふりをして
自分自身が気にしていないように平静を装うのですが
自宅へ帰ると
すごく落ち込み、ストレスになり
そして、やけ食いをしてしまったという経験も
あります。

もし、あの時の私に
アドバイスをするなら

「就活セクハラかどうかわからないけど、
自分が不快に感じたことがあったら、
信頼のおける仲間にまずは話してみようよ。
話すことで少しはスッキリするから。」

って伝えるでしょう。

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