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コート紙180kg,90kg取扱い終了や印刷休止ヤバい!いつまで?

コート紙180kg取扱い終了という同人誌専門印刷栄光さんのニュースで、
他の製紙メーカーもコート紙180kg取扱い終了になるの?
そして、今後コート紙180kgに似たような類似紙はどれを依頼したらいいのかを調査してみました。

なぜコート紙180kg取扱い終了なの?

このニュースは、同人誌専門印刷会社の株式会社栄光のニュースリリースで2019年3月13日に発表されたもの。

印刷用紙が本年値上げとなるために、昨年末から製紙メーカーが流通在庫を減らしているための事態です。

同人誌専門印刷会社の株式会社栄光さんは
同人誌の冊子を印刷用紙が高くなり、今後の対応策として
コート紙180kgを廃止するという苦肉の策を出したのですね。

他印刷会社もコート紙180kg取扱い終了になる?

そこで気になるのは、オンデマンド印刷の大手会社の対応はどうなるかということ。
そこで、印刷業界はどういう対応をしているかを調べてみました。

チラシに使うコート紙90kgも取扱い終了になる?

調査してみると、コート紙180kgはかなり分厚く、
チラシに使うのはコート紙90kgが多いということなので、
こちらも大手印刷通販会社のオンデマンド印刷会社の対応について
調査してみました。

 

カタログ印刷・チラシ印刷・フライヤー印刷のプリントパック

CMでおなじみのプリントパックさんも、印刷制限がかかっています。

コート紙180kgを廃止とは書いていませんが、コート紙以外の印刷も印刷制限がかかっている状況です。

現在全国的な用紙の供給不足およびご注文の集中により、一部の商品におきまして受付停止・制限をさせていただいております。
用紙の入荷が予定通り入らない場合、やむなくできるだけ近しい用紙でお納めさせていただくことや、予想以上の一時のご注文の増加で生産能力を上回ることが発生した場合、誠に申し訳ありませんが受付の取り消しをさせていただく事がございます

 

印刷部数制限や休止をしている用紙の種類

用紙、ハイマッキンレー紙90〜135kg・サテン金藤紙90〜135kgは休止
・折り加工オプション「観音折り」、折りパンフレット8P「観音折り」 を休止
・新聞折り込み向けB3チラシはコート紙 53kg・コート紙73kgは上限3万部まで対応
・折込チラシはコート紙53kg・コート紙 73kg・コート紙90kgを部数制限で受注
・大部数チラシは、コート紙53kg・コート紙73kgも部数制限で受注
・A5、B6、A6サイズ 十字折り・巻き四つ折り加工 受付状況は上限1000部で受注
・折りセットチラシ・折パンフレット 受付状況は、≈(90〜135kg)、マット紙(90・110kg・135kg)、上質紙(90kg・110kg・135kg)も部数制限で対応
・無線綴じ冊子はマット紙(70kg・90kg・110kg)、上質紙(70kg・90kg)等部数制限で受注
・チラシ・フライヤー・変形フライヤーは、マット紙(70kg・90 kg・110kg)・上質紙(70kg・90kg)も部数制限対応

詳細は、下記に書いてあります。

一旦、チラシ、フライヤー、冊子をコート紙で印刷ができるかどうか
プリントパックで試してみたところ、2019年4月現在は「印刷注文受付休止」と出てきています。

ネット印刷業界随一の商品数と品質で顧客満足度96%のグラフィック

同業者のグラフィックさんも調査してみました。
こちらも印刷制限がかかっています。

 現在、全国的な用紙の供給不足およびご注文の集中により、一部の商品におきまして受付を停止しております。お客様のニーズに可能な限り対応させていただく為に、ご注文数に応じて受付停止や再開を実施する場合がございますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。特にコート90kg・110kg、マットコート90kg・110kgにつきましては、全国的に供給不足が深刻になっており、入手が非常に困難な状況でございます。上記用紙につきましては、弊社の入荷・在庫状況により、同じ紙厚のホワイトコート、ホワイトマットコートに変更させていただく場合がございます。
http://現在、全国的な用紙の供給不足およびご注文の集中により、一部の商品におき…
http://現在、全国的な用紙の供給不足およびご注文の集中により、一部の商品におきまして受付を停止しております。お客様のニーズに可能な限り対応させていただく為に、ご注文数に応じて受付停止や再開を実施する場合がございますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。特にコート90kg・110kg、マットコート90kg・110kgにつきましては、全国的に供給不足が深刻になっており、入手が非常に困難な状況でございます。上記用紙につきましては、弊社の入荷・在庫状況により、同じ紙厚のホワイトコート、ホワイトマットコートに変更させていただく場合がございます。

ネット印刷のラクスル

CMでおなじみのネット印刷ラクスルさんも
チラシ・折りパンフレット・冊子含む一部商品仕様の注文制限をかけています。

チラシ・折りパンフレット・冊子等でよく使われる
光沢紙(コート紙)、マット紙(マット紙)をはじめ、
普通紙(上質紙)、アートポスト、ヴァンヌーボVGスノーホワイト等が部数制限がかかっていたり、新規受注を休止されています。

大手の印刷会社がこのような状況なので、
小さな印刷会社も同様の事件が起こっていることは間違いなしです。

印刷紙不足はいつまで?印刷会社の対応は

この印刷不足は、どうやら、
2019年日本全国で開催されている選挙ポスターやチラシのためかと思っていましたが、
どうやらそうではないらしいです。

なぜこんな印刷用紙の紙不足がやってきているかというと

近年のデジタル化による紙需要の減少で生産調整が行われていること、さらに去年、日本を襲った災害によって製造工場が停止するなど紙を作る量が減ったことなどが原因

と言われています。

また、先ほど紹介した
オンデマンド印刷大手のプリントパックさん曰くは、
「この1年間は、ほとんど印刷用紙が入ってこないだろうと」危機を感じています。

 news.tv-asahi.co.jp 

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000150930.html
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000150930.html

印刷紙不足はいつまで?今後の対応

印刷業界の方に聞いたところ、
同じような現象がオイルショックの昭和48年、1973年に
紙不足ということが起こったそうです。

その時は、2ヶ月ぐらい紙不足の状況があり、
印刷業界はとても困ったということでした。

今回は、格安の大手オンデマンド印刷会社とコート紙90キロ、コート紙180キロなどを販売している紙の卸会社との交渉がうまくいっていない可能性があります。

何故ならば、地元で活躍中の印刷会社さんにはコート紙90キロやコート紙180キロは手に入るとのこと。

ですが、コート紙90キロやコート紙180キロをはじめ
マット紙90キロやマット紙180キロもかなり値段が上がっているとか。

残念ながら、今までと同じような値段では
コート紙90キロ、180キロは印刷ができなくなるようですが、
印刷自体はできます。

地元の印刷屋さんで依頼してみてはいかがでしょうか?

今回の紙不足は、「紙」自体がとてもね上がっているために起こった事件です。
今後は、各社大手印刷会社は値上げという対応で
コート紙90キロやコート紙180キロ等の紙を確保するのではないかと予想されます。

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